お役立ちブログ

【火災保険 中古物件】中古物件でも火災保険は普通に使える??

公開日:2023年5月4日

物件を買う際に、新築で買う方が多いかと思いますが、

投資物件や、戸建ての物件も中古で買う方も多いかと思います。

今回は、中古物件にもメンテナンスや、リフォームなど資金が何かとかかるところを

補填できる可能性がある、火災保険の申請に関してご説明いたします。

 

 

中古物件に火災保険は使える??もちろん使えます!!

 

火災保険というのは経年劣化は対象外になってしまいます。

それなので、中古物件は保険承認になりにくいのでは無いか?

と思っている方、おおいのではないでしょうか?

確かに、中古物件ですので、経年劣化と判断されることが可能性的に高いので、

承認の確率は低いかもしれません、ですが、ほんとに災害があった際は申請できます。

どのような仕組みかというと、中古物件は壊れている箇所が多いのですが、

災害が起こった際に、その壊れている部分が更に壊れた場合は火災保険申請で適応になるんです。

例えば、もともと雨樋すこし外れていたとします。

台風などの強風または、大雪が降った際にさらに雨樋が壊れたら修繕を行わないといけません。

その修繕費が火災保険でまかなえます。

ということは、もともと雨樋がすこし外れていて直さいないと考えていたところ、

災害が来たことに更に被害が拡大し、修繕費が大きくなったのを

手出しがなく、火災保険でおりた保険金で修繕ができるので、

事実上、無償で修繕ができるという状態になります。

被保険者さんしたらこんな得なことはありませんね!

 

メンテナンス費用がとてもかかるので抑えたいそんなときは??

 

上記でお話したとおり、中古物件にはメンテナンスがつきものです。

新築でも、塗装を早くて5年に1度、通常で10年に1度、長くても20年に1度行わないと

外壁も劣化してきて、故障の原因が多くなってくるので、メンテナンスが必要なのですが、

中古物件はもっと気を使っていかないと、劣化が加速します。

少しでも、建物を存続するためにこまめにメンテナンスをする必要があるんです!

また、現在は投資に目を向ける方が多く、投資物件を購入する方も多いかと思います。

ですが、投資物件もそのまま放置でうまくいくとは考えられません。

外観が良くなければ、入居率も悪くなりますし、かと言って、メンテナンスを実費で行うことで

投資分が回収できない可能性もあります。

日本は災害が年に1度起こる国で、火災保険は何回でも、使える保険になっています。

こんな被保険者さんにとって良い保険を、使い方がわからないから使っていないや、

自分で申請できるから自分でやります。という方法をとっていると、

毎回毎回多くおりる可能性がある保険金を、みすみす少額になってしまう可能性があるんです。

それなので、どこを申請するか。申請のタイミングはいつなのか。

ということも含めて、プロに任せるということは重要なんです!

 

 

エミールでは数多くの中古物件を承認にしています!!

エミールでは新築はもちろん、中古物件も数多くの承認実績をほこっております。

気象庁のデータをもとに事故日を確定し、その被害箇所を割り出すことによって

承認の確率を上げており、平均で100万円以上の保険金を毎回確定させていています。

まずは、はじめにご連絡していただき、どんな内容でも丁寧にご対応させていただきます。

皆様からのお問い合わせお待ちしております。

お役立ちブログ一覧へもどる