お役立ちブログ

古い家は火災保険に加入できない?古い家でも火災保険に加入できる条件とは?

公開日:2024年4月11日

古い家に住んでいると、「火災保険には加入できないのでは?」と心配される方が少なくありません。

確かに、保険会社によっては築年数が一定以上の家屋に対して加入条件を設けていることがありますが、

それでも適切な条件のもとであれば火災保険に加入することが可能です。

今回は、古い家が火災保険に加入するための条件や、保険選びで注意すべきポイントを解説します。

保険会社が定める「古い家」の基準とは?保険料はどう変わる?など、

古い家でも安心して火災保険に加入するための知識を詳しくご紹介します。

本記事では、加入するまでに確認しておいたほうがいい点や、

加入後どんな時に火災保険が活用できるかを知ることができ、

火災保険をうまく活用し、ご自身の所有されている家を長く保つための材料として

皆様のお役に立てればと考えております。

築年数が古い物件とは?火災保険に加入できる条件などを知りたい!

そもそもですが、築年数が古い物件とは一体何年からのことを指すでしょうか?

保険会社が定めている条件の中から抜粋してご説明させていただきますと、

ほとんどの保険会社が築40年以上の物件に対して加入条件を出しております。

なぜ、築40年からで加入条件を出しているかというと、

一軒家をハウスメーカーなどで購入された方であれば、聞いたことがある方がいらっしゃると思いますが、

「10年点検」という補償を聞かれたことはないでしょうか?

これはハウスメーカーが出しておる補償なのですが、

大体10年で建物のどこかにガタがくると言われております。

大きな買い物なのではじめの10年は、何かあっても補償しますよというのが目的になります。

このように建物はずっと外にあるものであって、雨の日もあれば、雪、強風などにも耐えながら

建っていると、何もメンテンナンスを行なっていなければ、10年で劣化してくるということです。

保険会社によっては、築15年から加入制限を設けている会社もあります。

築40年というのは保険会社があらゆる統計を取った結果、これから保険に加入していただく方に考慮もして、

一番確率的に劣化が進んで来る年数だと判断したため、設定している年数だと言われています。

築40年以上で火災保険に加入するためには?

では、築40年以上の物件で火災保険に加入するにはどうしたらいいか?

築40年以上の建物は火災保険に入れないのか?古い建物にこそ必要な保険!解説します!

↑↑上記の記事では、より詳しく築40年以上の物件の火災保険加入に関して記載しております。↑↑

●まずは保険会社に問い合せ!

やっぱり1番は保険会社に直接電話するのが一番いいです。

ですが、そもそも築40年以上は加入できないという保険会社もありますので、

インターネットで検索したところ下記の保険会社は、加入条件次第ですが、受け入れがあるみたいです。

・東京海上

・損保ジャパン

・セコム損保

・共栄火災

・三井住友

・あいおいニッセイ

それぞれ、加入条件は違うみたいなので、直接確認してみるのが一番早いです。

保険会社によっては、物件の調査を行う会社や、そういった調査が無い会社などもあるみたいです。

●細かい傷などは修繕しておく!

やはり全く修繕していないと、火災保険に加入しても正直加入後、保険金が手に入るとは限りません。

先ほどお話しした通り、保険会社に入る際に調査があったりするので、

もともとボロボロのところから被害にあったといって、

保険申請を行なっても「もともとボロボロだからでしょ。」という話になり、

保険金がおりません。

それなので、少しでもいいので修繕しておくことで、保険加入時に保険会社に

「この方は建物を修繕しながら保とうとしている。」という印象になるので、

加入後、保険申請をする際に大事な印象になります。

それだけでも、保険金が受給になる可能性が十分に上がります。

火災保険に加入する相談はエミールで!

エミールでは火災保険申請サポートを行なっております。

全国場所問わず、建物調査を行い皆様の保険金が受給されるために

お手伝いさせていただいております。

もちろん保険金がおりた後に修繕工事も行なっており、次回申請の際に活用できる

資料もお残しさせていただいております。

まずはお問い合わせから!

今回お話させていただいた、火災保険に加入するためにはどうしたらいいか?

などのご相談も承ります!

皆様からのお問い合わせお待ちしております!

お役立ちブログ一覧へもどる