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【地震保険】鉄骨造の場合の認定基準とは?

公開日:2023年4月13日

火災保険に関して申請の行い方などは皆さんわかってきたかと思いますが、

やはり、どこまでが基準になっているか、未だわかっていない方も多いのではないでしょうか?

本日はその中でも、地震保険に注目していこうと思います。

地震保険でも、一般戸建てで使われている木造ではなく、鉄鋼造に関しての査定基準をご紹介していこうと思います。

鉄骨造でも保険はおりる?見るポイントがわかればおります!

地震保険を申請して、基礎などにひび割れがあるのになぜか、保険がおりないなんてことがあった方もいるかと思います。

実は、地震保険に関しては、査定の場所がそれぞれに違うんです。

木造ですと、屋根、外壁、基礎などが、対象になってきます。

ですが、鉄骨造の対象となってくる箇所は、外壁と開口部になります。

外壁であれば基本的にどんなヒビでも大丈夫ですが、

目に見えるか見えないかのヒビは査定によっては対象にならないことが多いです。

ですので、しっかりとプロに診断していただいて、

保険の申請を行っていくというのが、保険承認へのカギになってきます。

もう一つの対象、開口部ですが、窓やドアになります。

窓ガラスにヒビが入っていれば対象となるのと、知られていないのは、

クラックやヒビ割れだけでなく、ドアの建て付けが悪くなったりするとそれだけでも対象になります。

ただ申請しておりるかおりないかに賭けるのではなく、

しっかり理由を持たせた申請をしていきたいですね。

 

鑑定の際のポイント!!ただその場にいるだけではダメ!!

地震保険で大事になってくるのは、被害箇所もそうですが、鑑定の立会です。

よく鑑定立会をただその場にいるだけの方や、

おろしたいがために一生懸命鑑定人にアピールする方がいます。

ですが、鑑定士さんも人間です。

理由がないアピールや、ただその場に一緒に立ち会っているだけでは、

保険をおろしてくれないでしょう。

エミールでは、それぞれのアドバイスも行っています。

鑑定人が言ってきたことに対してのアドバイスや、当日の現場での立ち振る舞いなども、

アドバイスさせていただいており、その影響で、保険適応が格段に上がっています。

説明ですと、なかなかニュアンスの問題で伝わりにくい部分も

多く出てくるかと思いますので、ぜひ一度お問い合わせいただければと思います。

また、実績に関しては、保険申請が適応にならなかった方でも、

再調査をさせていただき、保険適応になった実績も多数あります。

調査をする観点が変われば、保険の適応にもつながるため、

ぜひご相談いただければと思います。

 

困ったことがあったらエミールへ!

ここまでお話させていただいた通り、

ただ単に保険申請といってもいろんな形で、申請ができます。

そのため、準備する資料が多くあったり、複雑だったり個人で行うと、

面倒くさかったりすることがあります。

そうなると、保険申請を行わなくていいやとなり、結局申請をせず、

保険の掛け捨て状態になります。

保険を申請することは詐欺ではなく、権利だということの認識をお持ちいただき、

ぜひとも、ご気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

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